メジロみっけ

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図書館に行く途中でメジロを撮ることに成功♪




あの木の枝に鳥がいる…
   ↓
撮ってみよ
   ↓
なにが撮れたかな?
   ↓
メジロだった♪




お絵描きに使えるかな〜?
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by chimpun_kampun | 2011-01-26 11:55

おえかき道は一日にして成らず

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ウサギの彫り物のある灯籠のスケッチ。
なかなか真っ直ぐにならず、苦心中。
また描くぞ〜!

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こちらは模写に挑戦。
北斎漫画を借りてきて、スキャンして拡大コピー。
それに書道用の半紙をのせて、なぞるのです・・・!
(ほんとは薄美濃紙なんだけど♪)
テキストを見た時はなぞっていいんだ?!
とびっくりした(^^;
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by chimpun_kampun | 2011-01-25 21:00

日ようびはこどもの日

今日は、井の頭文化園前で家族と待ち合わせだった。
時間どおりのはずなのになかなか来ないので、
ベンチにすわって足をぶらんぶらんさせていると、
目の前をたくさんの親子連れが横切っていく。
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こどもというものはオモシロいもので、絶対と言っていいほど、
親に似ている。「親の顔が見てみたい」とはよく言ったもので、
好奇心の強そうな目をしたお父さんが押している乳母車に乗っている
こどもは、あっちをきょろきょろ、こっちをきょろきょろ、
ふりかえってきょろきょろ、である。
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そういえば、バス停でバスを待っている時も、前に親子連れがいた。
お父さんとちっちゃな女の子で、なぜか「1と5でイチゴだよ」などと教えていて、
「そうなの〜!」「7と5でナナゴ」・・・思わず「ナナゴ?!」と思っていると、
お父さんのネタは尽きたらしく女の子がひとりできゃあきゃあいって楽しそうに
ジャンプしていた。
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また日曜日には動物園のベンチに座ってみようと思う。
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by chimpun_kampun | 2011-01-23 21:39

石灯籠

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昨日はBS朝日で中村吉右衛門の素顔を追ったドキュメンタリーを見る。
吉右衛門ってすごいなー!と思ったのは、とある小学校に赴いた時。

体育館の舞台におおきなガマガエルが登場。のっしのっしと中央まで
来たかと思いきや、じゃーん!と中から吉右衛門が登場。お〜!と歓声。
動物の着ぐるみは歌舞伎にしばしば登場するが、
これだけでその場にいた小学生のこころを鷲掴みにした。これぞ名優。

その極意は、浅草・仲見世の揚げまんじゅうを前にして
両目をきらきらさせてしまう素顔に通じる。
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by chimpun_kampun | 2011-01-17 20:35

へんなとり発見

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名前が分からない。ゆえに「へんなとり」

ネットレンタルは継続中。
一度返却して、次が来ない・・・と思ったら、
予約リストを「お届け率」の高い順に並べないとスムーズにいかない。
「お届け率」とは在庫のことで、在庫の中から各商品をリストの上位に
設定した顧客から優先的に発送するみたい。
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by chimpun_kampun | 2011-01-15 17:57

カモ寺にて

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近所のカモ寺にはウサギの浮き彫りのある石灯籠があるのですが、
それをいまスケッチしています。 
寒いのでなかなか進みません・・・
もうすぐ梅を皮切りに次々と花が咲くので、石灯籠なんか今しか描けません。
がんばるぞ〜。


* 今年の本の読み初め(ヨミゾメ)は「太陽の地図帖」という雑誌の
「白洲正子 十一面観音の旅 京都・近江・若狭・美濃・信州篇」特集です。
十一面観音の美しさとその多様さに感激!お気に入りの一体を見つけるのも楽しい。
写真がとてもきれいだし、名前の通り地図や交通事情も記されていて旅好きの方にも
おすすめです。バックナンバーですが、図書館で借りました。詳しい内容はこちら
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by chimpun_kampun | 2011-01-06 17:01

今年の年賀状

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今年の年賀状。ウサオ君です。

今日は、ネットレンタルに入会しました。
フェリーニの映画が見たいので、フェリーニ映画の数がいちばん多かった
TSUTAYAに決定。しかも今なら30日間無料。ただし8タイトルまで。
8タイトルの予約がまるまるフェリーニで埋まりました・・・

昨日もハイビジョンでイタリアの映画撮影所、
チネチッタの特集があったので
チェックしました。フェリーニが愛したこの巨大な施設は
皮肉なことにムッソリーニがプロパガンダ映画のために建設したもの。
戦後は一時閉鎖されますが、後に多くの名作誕生の舞台となります。
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by chimpun_kampun | 2011-01-05 20:03

新春浅草歌舞伎@浅草公会堂

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新春浅草歌舞伎に行ってきました!

第1部なので、朝9時にうちを出ました・・・
演目は「三人吉三巴白波(さんにんきちさともえのしらなみ)」 と
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猿翁十種の舞踊「独楽(こま)」でした。
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三人吉三といえば、

お嬢吉三の「こいつぁ春から 縁起がいいわぇ」のセリフが有名。

それが聞きたくて行ったようなものなのです・・・

作者の河竹黙阿弥は七五調のセリフで有名。そして犯罪ものが多いです。

ハリウッドとかのクライムムービーよりも、内容が充実しています。

ただ、筋が複雑なので、雑誌の「河竹黙阿弥」特集を読んだ時は

ちんぷんかんぷんでした。そこをフォローするのがイヤホンガイド。

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(公会堂の足元にはこんなスゴい物がある)

料金のうち1000円は保険なので後で返ってきます。

イヤホンガイドを聞きながらだと、かなり分かりやすい。

しかも、浅草歌舞伎のメンバー四人(市川亀治郎、中村七之助、市川亀鶴、片岡愛之助)

への質問コーナーがある!(常連さんのあいだでは、常識。)

はじめの舞台挨拶のあとにクイズのコーナーで盛り上がったり、

浅草歌舞伎は、ちょっとちがう・・・!と、思いました。

舞踊も、独楽だけにくるくる回ってみせたり、手品があったりしてユーモラス。

亀治郎さんは、舞踊も上手いんですね!
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by chimpun_kampun | 2011-01-03 17:55

謹賀新年

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本年も「ギャラリーちんぷんかんぷん」をよろしくです。

お正月は録画していた歌舞伎を見ました。
演目は「源平布引滝 実盛物語(げんぺいぬのびきのたき さねもりものがたり)」

片岡仁左衛門さん、片岡孝太郎さん、片岡千之助さんの親子三代共演。

孝太郎さんは仁左衛門さんの息子で、千之助さんは孫に当たるが、
舞台の上でも、まだ幼いお孫さんを見る仁左衛門さんの目尻が下がりっぱなしで、
「目の中に入れても痛くない」とはこのことですかと、にやにやしてしまった。
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by chimpun_kampun | 2011-01-02 13:34