南 桂子さんの展示@吉祥寺

コピス吉祥寺A館7階の、武蔵野市立吉祥寺美術館にて

南 桂子さんの展示を見てきました。

銅版画ってあんまり興味なかったけど、

新聞の夕刊に大きく載っていた作品を気に入って、

切り抜いて額に入れちゃったのが始まり。

展示替えがあるので、後期も行きたいぐらい大好きです。

女の子の顔がみんな不機嫌ですが、

まあ10歳前後の女の子ってすぐ不機嫌になるからね。

かわいいよね。

鳥や木々の図案化もすごくて、鳥なんか名前が分からなかったよ・・・

愛用の図鑑も展示してあったので、絶対、実在の鳥なのに!

個人的にはヨーロッパのお城の絵が好き。

ポストカードはお城の絵ばっかり買ってて、フクロウのも、もちろん買った。

展示替えはあっても、グッズは変わらないようです。

前期と後期の目録が置いてあるそうですが、

わたしはタイトルだけ見ても分からないので苦笑いしてました。

武蔵野市立吉祥寺美術館
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by chimpun_kampun | 2011-08-26 16:49

ひさしぶりのイラスト☆

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by chimpun_kampun | 2011-08-17 11:16

終戦記念日

「戦争と文学」という全集があって、図書館でかりてみたんだけど、

19番目の「ヒロシマナガサキ」というのが「アジア太平洋戦争」とともに

一足先に刊行され、美輪明宏さんも寄稿しているので、野次馬根性出して読んでみた。

そしたら、もっとすごかったのは井上ひさしサンで、ちかごろ新聞の広告欄でイヤに目につく

「日本人なら、いい。」という類いの言葉について、わかりやすく書かれてある。

そーか、そーか、トルーマンとチャーチルと、スターリンがそんなことを言い合って

原爆投下をドイツではなく、日本にしやがったんだな、ということを初めて知って

「ははぁん?」と腕組みをしてみたけれど、はた、と気づいた。

自慢げに冷たい理知を振りかざす欧米の大統領も、さすがに一人で悪事をはたらくのは

イヤだったんだなぁ、なんて急におかしくなったりもして、因果は巡る、なんて古い言葉も

思い出したりして、にやにやとしていたら、急にお腹がすいてしまったことだよ。
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by chimpun_kampun | 2011-08-15 17:42

とりあえずじわじわと復活の兆し

またお絵描きしたい感じになったので、ちまちま描いています。

でも、集中力が続くのってせいぜい30分かな。

吾亦紅を描いてみたり、へんなイラストを描いてみたり、歌舞伎役者を描いてみたり・・・

やっぱり女形でも男ですから、肩幅はごまかせませんね!

女性と男性の違いはいろいろあるけど、肩のラインが決定的に違う。

浮世絵に出てくる、なよなよとした男の人でも、よーっく見ると

肩を広くとり、着物の襟でごまかして、元禄の伊達者の雰囲気を表現している。

但し、極端ながに股。すそから見える下駄を履いた両足が、そっぽを向くように、

角度にして170度はあるかと思う(・・・もっとあるかも?!)

今日は、アトリエに行って作品を引き取ってきました。

しばらくうちで描いて、また見せに行くと思う。

やめることも考えたけど、あまり通いつめると飽きる、というだけの話で

自分のペースをつくれるようになりたい。
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by chimpun_kampun | 2011-08-03 17:15